合宿免許の超過料金とは

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合宿免許の超過料金とは

合宿免許は、普通車でオートマチック車限定であれば、だいたい2週間か、それを多少超える程度のカリキュラムをこなすことによって卒業に至るというのが標準的となっています。

そのため、自宅からわざわざドライビングスクールに毎回通学する場合とくらべると、劇的に卒業までの期間を短縮できるとして、特に学生などに人気となっています。



しかし、合宿免許であったとしても、国がさだめている基準にしたがって、技能教習や学科教習を受けなければならず、そこに自宅通学か合宿免許かという違いはないのです。


そのため、合宿免許の受講者の9割程度は、標準的な期間で卒業できるとはいうものの、なかにはその標準的な期間では卒業できない人というのもみられます。


特に、学科教習はある程度暗記力の勝負になってくることがありますが、技能教習に関しては、運動神経の良し悪しによって、なかなか課題をクリアしたことを証明する見極めを教官から受けることができないケースがあるようです。

この場合、見極めが受けられるまで、同じ内容をくりかえすことになりますが、その分だけよけいに技能教習の料金がかかることになります。



この料金に関しては、だいたい1回あたりで数千円程度とされており、当初の合宿免許の料金にくわえて支払う必要が生じます。

ただし、卒業保証という制度があるプランに申し込みをしていた場合には、このように標準的な期間で卒業できなかったとしても、料金が超過になることはありません。